トライアスロン向けの腕時計型GPSの選び方

トライアスロン向けの腕時計型GPSの選び方

トライアスロンに最適な腕時計型GPSとは、
トライアスロンは、ランニングとスイム、バイクの3種類をこなさなければなりません。

 

それに対応して、腕時計型GPSも、ラン、スイムやバイクでのデータ取得ができる機能が必要です。

 

総距離によるクラス分けもあります。
一般的なトライアスロン:スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
アイアンマン:スイム3.8km、バイク180km,ラン42.195km

 

実際の競技では、スイムから自転車、自転車からランへとウエアの脱ぎ着など1秒を争う場面もあります
ですから、競技中に腕時計型GPSはつけない人も多いようです。

 

腕時計型GPSが本当に役に立つのはトレーニングの時です。

 

複数スポーツへの対応

スイム、バイク、ランの3種目に対応する必要があります。
少なくとも、この3つの競技に対応した専用の表示画面を持つことは必須です。
仮想レース機能などもあったほうがいいでしょう

 

ANT+対応

バイクトレーニングに必要なケイデンスやスピード、パワーを測定する機能も必須です。
この時、ANT+に対応していればワイヤレスセンサーを使って拡張が簡単になります。

 

スイム用の機能

防水(50m防水以上)はもちろん、加速度センサーでストローク数を計測する機能が必要です。

 

防水性

雨や雪の中でも使う状況がありますので必須ですね。

 

トライアスロンにオススメの腕時計型GPS 3選

今、オススメできるランニング用腕時計型GPSを3ほど選んでみました。

SUUNTO(スント) AMBIT2 GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 910XTJ POLAR(ポラール) RC3 GPS HR [心拍センサー付き]

多彩な機能をもつフラッグシップモデル
登山やトレッキング、トレイルランニングと幅広いフィールドのアスリートに支持されています。
フラッグシップ機だけあって、スイム等にも対応する万能モデル

 

高いファッション性から所有する喜びもあり。
ただし、ちょっと高価。


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老舗のガーミンのトライアスロンアスリート向けのモデル
視認性、バイブレーションの伝達性などが秀逸
7つボタンのわかりやすい操作性などもよく考えられたモデル

 

 

 

 

 


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防水性能の上でスイムに使えないので純粋にトライアスロン特化モデルではありませんが、
ランとバイクのトレーニングに威力を発揮するモデルです。
とくにハートレートセンサー付きでメニューが豊富なのでスキルアップに使うと心強い味方になります。

 

 

 


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