トレッキング向けの腕時計型GPSの選び方
トレッキングを始め本格登山、バックカントリースキーやスノボではすでにハンディGPSが当たり前に
なっています。
このジャンルで腕時計型GPSの優位性は、「瞬時に情報を確認できる」と
いうことです。
腕時計を見るという行為なら、進行中のアクティビティを中断する必要があまりません。
ただ、この利便性には、デメリットも存在します。
その小ささゆえに、詳細な地図を表示することができません。
カーナビライクに使うことができないわけです。
ハンディGPSのような詳細地図は表示できませんが、あらかじめ登録しておいたポイントへの
方向、距離などは表示できます。
安全上も、この機能は、必須です
トレッキングや登山では長時間充電できない場合もありますので、
計画時点で、充電のタイミングなどを考慮しておく必要もあります。
腕につけるときの状況も考慮しておく必要があります。
たとえば、ジャケットの上からつけるなら長めのベルトが必要になるし、
見やすさを優先してボディが大きめのモデルを選んだら、固定にはそれなりの太めで
ソフトなベルトが必要になります。
雨や雪の中でも使う状況がありますので必須ですね。
| SUUNTO(スント) AMBIT2 | GARMIN(ガーミン) fenixJ | GARMIN(ガーミン) Foretrex301 日本語版 |
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多彩な機能をもつフラッグシップモデル
高いファッション性から所有する喜びもあり。 posted with カエレバ |
ハンディGPSの実績を凝縮したオールラウンドモデル。
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トレッキングに適した腕時計型GPSのパイオニアモデル
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